【E90】エンジンオイル交換

前回交換から気が付けば2年・約2万キロも経過していた。

オイル下がりで結構な頻度で補充しているので新油効果があるものと思って過ごしていたけれど、いい加減重い腰を上げて交換することにした。

古いオイルを排出

格安のカストロール・エッジ10W-50をメインに同5W-40やBMW想定外のSL規格の10W-40等、メーターパネルに表示されたタイミングでの1Lごとの補充を繰り返してきた。

そのため、今回排出されたオイルの粘度や性能は全く不明の独自ブレンド品。

手持ち在庫のフラッシングオイルを足して10分程度アイドリング+αをしてから排出した。

オイルフィルターも交換

この車のオイルフィルターの整備性は最高に良い。

エンジンルーム内で1滴も垂らすことなく交換できる。

今回投入するオイルはカストロール 5W-40 4Lに同10W-50 2.5Lをブレンドしたもの。

交換後は水で周辺を洗い流して終了。

テストドライブ

久しぶりの交換だったので物凄く滑らかに回るようになった。

エンジン内に溜まった汚れが無くなって新油の潤滑性を感じる。

スロットルの開き加減(バルブトロニックなので厳密にはスロットルはないけれど)に応じて、調和を取りながら回転が上っていく感覚がある。

微小な負荷が掛かっているときの振動が無いところに最も違いを感じる。

年をとっても、ガレージでオイル交換を愉しむ人生を想像していた。

電動車になったら「オイル交換」という儀式さえなくなってしまうと思うととても寂しい・・・