【BPE】バッテリー交換
友人YSKの愛車 レガシィツーリングワゴン3.0R のバッテリーを交換した。

ホームセンターへ
バッテリーを購入するため近くのホームセンターへ向かった。
YSK氏は、基本、外出時はいつでもカメラを持ち歩く。
気づけば私も同じくで、ホームセンターの中でカメラを持つオッサンが2名。



Panasonic 75D23Lを購入
これまでは80D23Lだったが、在庫がなかったので同じD23Lで75サイズを購入。
純正でもこの容量なので問題なし。

1年保証のものと3年保証のもの、2モデルの販売があった。価格差は5000円程度。
彼は1年保証を選択した。
簡単な作業を慎重に作業
取り外し~端子清掃~締付。
バックアップは取らないので単純な作業だが、バッテリー周辺の汚れは暗電流の発生に影響する。サージ電流が発生することもあるらしい。ということで慎重に作業を行った。



念のため、窓を開けておき、ドアはキーで開錠した後に作業を開始。
余計な電装品も取り外しておく。作業はすんなり終了した。
周辺を少しテストドライブ。
この車のエンジンは滑らかだ。
水平対向6気筒エンジン(EZ30)
トルクの塊感のある3リッター6気筒の水平対向エンジン。
このディメンションのエンジンを積む車は、他にはポルシェくらいしかない。
それを四駆のツーリングワゴンで愉しめるこの車は、富士重工の真に正統的なクルマだ。


この時代のスバルはトヨタ/デンソーの介入度合いが少ないので(アプライド後期からは高まっているが)、トヨタと重複しない、スバル系列のサプライヤーにより各機能部品が構成されている。

EJ等のように両バンクからカシャカシャ言わずに大変滑らか。


