あたらしいトヨタ車たち
愛知県豊田市にあるトヨタ会館に向かった。


小雨の中、トヨタ会館着。

トヨタ本社区画にある。


2Fのミュージアムショップへ向かった。
コーヒーを飲んだだけで何も買うことはなく、1階入り口へ向かい、順路を戻した。



内燃機関の説明もあったが、スズキ歴史館の方が懇切丁寧詳しくわかりやすい。








販売中のトヨタ車を見学できるコーナーもあった。
最近はめっきりディーラーに足を運ぶこともないので、いい機会ということでいろいろと座ってみた。


流行りなんだろうか、ステアリング6時の四角い穴あき形状はどの車も採用している。

フロントバンパーに開いた無駄な造形まんまの形をしている。

コストがかかっていないことがよく伝わってくる。

このシフトノブはGRB時代以降のスバルとうり二つにしか見えない。
クラッチは軽め、シフトストロークが長かった。

奥行き感のない盤面で、まさにヤリス。
エンジンは3発…。所有欲は私はこれは全く持てないと感じた。

(100までしか乗ったことはないが)100は乗っただけで凄い特別感を感じる重みがあったが、何も感じない。

プラスチッキーで、なんなんだろう。個人的に感動がなく期待外れだった。

デザインがコテコテしてるだけで、ステアリングのさわり心地やスイッチ類の押下感、
全体的にフワフワしていて頼りない感じがした。
