ドライヤー修理

愛用のドライヤーの電源が入ったり入らなかったりするようになった。

点検すると、コンセントに差し込むプラグの根本付近がかなり熱を持っていて、このあたりをブラブラと動かすと電源が入ったり入らなかったりすることが判明した。

ということで、このあたりの内部断線が原因のようだ。

ドライヤー本体はなにも故障していないので、コードを修理することにした。

ELPA 平形プラグを購入

プラグを購入した。

断線部分を省いてコードをカット、これを新しいプラグとすることによる修理を行う。

故障した元々のプラグ

一見なんの問題もないプラグと周辺のコード。

屈曲が繰り返されて内部で断線が起き、時には通電するも抵抗増大による発熱を起こす危険な状態。

コードを切断

元々のプラグから断線しているであろう部分を除いて切断する。

新しいプラグを接続

切断したコードの被膜を剥いて、コードを捩ってから、確実にプラグに接触するよう接続する。

完成

作業時間は5分以内で終了した。

中学校の技術の授業で延長コードを作った経験が20年の時を経て活躍した瞬間だった。