コロナリング交換(E90)
ポジションライト(スモールライト)ことBMWではコロナリングと呼称される所謂イカリングの電球が切れたため、交換した。
車検の2週間前に切れるとは実に良い子で、メーターパネル内にその旨をお知らせしてきた。

我が愛車は汎用バルブで事足りるように加工してあるので、今回も数百円で済ますことができた。
交換作業
ウインカーバルブ、フォグライトバルブならホイールを外さずギリギリ作業できるが、これは無理。
素直にホイールを外す。
フロントバンパー下部から続くブレーキ冷却穴がホイールハウス内に口を開けている。

インナーカバーを外して、いざ交換。



リフレクタと電球、ソケット部分が一体となっていてこれが高い。
加工してしまえば、電球部分のみ交換できるので格安で済む。

国産車ではあまり使われないT8.5 ba9s 。
小糸製作所のパッケージ品だが中身はフィリップス製の電球で今回切れた電球と同じだった。
純正部品に比べてW数(明るさ)は下がるが、怪しくほわっと光る暖色コロナリングがLEDより味わい深く、気に入っている。
というか、色温度が高いだけの寒い感じのLEDは嫌いだ。
今回切れたのは左側だったが、予防整備で両側交換した。

バルブを買ったオートバックスでビルシュタインのカタログをゲット。
欧州車向けの純正リプレイス品 B4ダンパーが欲しい。
