170,000km

17万キロを迎える旅路は、愛知⇔三重の小旅行だった。

4年くらい前までは年間2万キロペースだったが、最近は約1万キロ/年の走行となってしまい、なかなか距離が伸びなかった。

特に最近はコロナ禍の影響もあって遠出を避けているので、16万キロから17万キロの間がとても長かった。

次の目標は、目指せ18万キロ


(助手席ドアから服がはみ出てしまっていることなど意に介さず)
堂々と駐車を決め込む323i

先日、凡ミスによりフロントバンパーを擦ってしまった(速やかに修復した)。

それ以外は、これまでボディを大きく傷つけたこともなかったし、ホイールはガリ傷も無い。気になることは、ヘッド・フォグライトが黄ばむというか紫外線による影響で無数のひび割れが樹脂製のカバーに入ってしまっていることと、フロントガラスのゴムモールが何度交換しても2年でヒビ割れ出すことくらいで、ボディ自体はそこそこ綺麗な状態だと思う。雨晒し駐車にもかかわらず光沢は十分残っている。ブラックサファイアメタリックの塗色はなかなか耐久性が高い。今後も現状維持を目指して、できる限りのメンテナンスを行っていこうと思う。

当時のBMWが最量販モデルの素の3シリーズに込めた想いが何なのか、未だに答えは見えていないと思っている。見切りの良さやインテリアスイッチの配置、アクセルワークでシフトチェンジを促す快感。ただ、癖もある。ブレーキは低ダストパッドに交換しているが、止まる直前の踏力コントロールは重要で、カクンとなりがちだし、ATも停車直前の3⇒2速時にトルクが前に出る。MT車3台から乗り換えても退屈で手放そうとは思えないのは、乗り方でそんなネガを手懐ける余地があるからかもしれない。それに、退屈さを感じる頃にはたいてい何かしらの警告灯が点いてイベントが発生するから、修理方法の検索や修理自体が楽しく感じてしまう。

ただ、愛車との別れはこれまでの経験上、突然やってくる。エンジン故障、事故、盗難、事故。

突然の別れ宣告は後継車選びに困るしなんとか避けたい。安全運転はもちろん、エンジン、水回り、センサー、ブレーキ類の整備にも引き続き注意を払っていこうと思う。