キーボード
身の回り品カテゴリの第一弾。
1 FILCO MAJESTOUCH(FKB108ML/NB)・自宅用

日本語108キーボードで標準的なレイアウトの黒軸モデル。
使い始めて10年を過ぎたころ、ctrlスイッチが反応しなくなったので修理ついでに重く感じていた黒軸をチェンジ、キースイッチを交換(黒軸→青軸・赤軸・銀軸)し最適化した。
それ以来快調で、引き続きデスクトップのメインPCで活躍中。
メカニカル式は壊れてもキーごとにスイッチが独立しているので修理しながら使い続けられることがメリットの一つと言われるが、まさにそのメリットを体感している。
2 PFU Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID KB-820B ・職場・自宅用

職場の狭い机で使用するために購入。

本当は、絶品タッチのREALFORCEが欲しかったけど大きさが許容範囲を超えていたため却下…。

HHKBは独特の思想のもとに生まれてこれまで進化を続けている。
安くてイイものが簡単に手に入る時代。ブレないものづくりを続けることは簡単でないと思う。

ともにMADE IN JAPAN
打鍵感は静電容量無接点式らしいスコスコ感があり、指先にへばりつく不思議な感覚。ただしリアルフォースはさらに魔法のようになめらかで快適かな、HHKBはカチャカチャ感が強い。 →小細工したら別物になった!

黒ではなく、墨汁のような色 
ホームポジションだけ色濃くなっている気がしてならない
(パンフレットもそう)
味わいがあり、触るほどに愛着がわいてくる。
ただ、良いとこづくめでもなく独特のキー配列は正直、悩む。FILCOのように自在に操ることができず、試行錯誤の結果、以下のキーマップで落ち着いたが、タイピング速度はFILCOの方が多分速い。

どこかのポイントサイトでポイントが余っていたので交換して入手したもの。

ふつうの無線キーボード。
キーは結構グニャグニャで非常に安っぽいが、マウスとセットで実質2,000円で安いから文句なし。
水抜き穴もあって実用性は高い。
4 IBM KB-7953(?)
就職後、1か月間の東京研修中に秋葉原のショップでひとめぼれして購入したもの。

当時は何も気にせず買ったけど、windowsキーがない…
最近見ていないが、ひょっとしたら実家のどこかに眠っているのかな。
5 富士通 FMV-KB321
学生時代にお世話になったキーボード。
パソコン初心者にとってタイピングが刺激的だった時代に優しい押し心地と端正な顔つきに惚れた。その後、手に入れたが、手放してしまった。
【まとめ】
そこそこ古いものから最新のHHKBまで、メンブレン、パンタグラフ、メカニカル、静電容量無接点と、それぞれのクセを体感した。キーボードなんか安いものでイイと基本的には思うけど、安すぎるものはたいてい使いにくく(心地良くなく)ストレスがたまる。けれど、高いから使いやすいというものでもないのがキーボード選びの難しいところ。
で、今、一番心地よく、速く正確にタイピングできるものは、FILCOのキーボードとコレ↓

サブ機のノートパソコン。このキーボードはマニアのうちで非常に評価が高いらしい。確かに高品質なキートップと浅過ぎないキーストロークがいいのか、とても打ちやすい。アイソレーションキーでないのも〇。タイピングサウンドも煩すぎることなく心地よい。
