エンジンオイル交換(LA150S)
エンジンオイルを交換した(17,900km)。
3,000kmくらいしか走っていないが、前回交換から10ヵ月経過。
ジャッキアップしなくても交換できるところ、今回はしっかり持ち上げて、丁寧に作業することにした。

今回はいつもの倍もする3,000円のオイルを手に入れた。
趣味車以外は基本的に安いオイルで十分との考えだけど、今回はタイミングチェーン摩耗防止評価が加わったAPIの”SP”グレードを試したく、ネットで購入に至った(いつも買うホームセンターでは、SPグレードは数少なく、微妙な銘柄しかなかった)。
SNグレードあたりからは安いオイルもこのカストロールEDGE同様にVHVIをベースとしているらしいから、この程度のEDGEシリーズのコスパは良くないかもしれない。

最近のエンジンは、ヘッドカバーが樹脂製なんだよね…
街乗りメインだけど良くぶん回すようにしていて、極短距離は乗らない。
フィラーキャップの裏側に乳化したオイルは付着していなかった。

それでもいつもはサッと手でドレンプラグを緩めてしまうが、
今回は長いエクステを使って、のんびり作業をすることにした。

過去3回、無交換で使いまわしてきたドレンパッキンは、本来は毎回交換するもの。
さすがにボロボロになっていた。

今回は、新品のパッキンを手配、交換した。

この車のように下向きの場合は、フィルター内を新油で満たした後に取り付けるようにしている。
そうしないと、オイルが回るのが遅れ油圧が掛かるまでの間、タペットの打音が出ることがある。
新しいオイルは4Lもあるのでドレンプラグとフィルターを外した状態で1Lを流し込み、古いオイルをかきだしておいた。
交換後は、毎度のことながらフィーリングの違いを手に取るように感じられる。
せん断が進んでいたのか粘度が戻った感覚でガサつきがなくなり、滑らかな回転になった。
