バッテリー液補充(LA150S)
ダイハツ・ムーブ(LA150S)で買い物に出かけたら、アイドリングストップがいつもよりも長く続かないことに気づいた。
家に戻り、バッテリーを充電する前にバッテリー液量を確認すると、下限ギリギリになっていた。
アイドリングストップは、バッテリーを繰り返し充放電させるため、アイドリングストップ車用バッテリーでは放電時の耐久性と急速充電性能を高めてある。それでも、バッテリーの寿命は通常のバッテリーに比べて短くなることが多いらしい。
カタログ燃費向上作戦のために、結局、バッテリーにしわ寄せがくることはいまいち腑に落ちないが、バッテリー液を補充して、充電することにした。

放電気味であれば、バッテリー液は減る傾向に、アイドリングストップ車はその可能性も高くなるかもしれないのに、液量が確認しにくいレイアウトはちょっと不親切に感じる。
でもそんなときは、スマホのカメラを使えば確認可能。



手持ちの充電器は、アイドリングストップ車用バッテリー非対応モデルなので、なかなか満充電できない。
80%表示で動かなくなったので外して、終了。
充電後は、スターターが軽々と回るようになった。
今度のドライブで、アイドリングストップ時間の違いを確認してみよう。
