木曽三川公園
濃尾平野を流るる木曽川・長良川・揖斐川
岐阜県海津市付近ではいくつもの「輪中」を形作っている。
このあたりは水害との戦いを続けてきた歴史があるが、明治時代にオランダ人・ヨハネス・デ・レーケによる治水対策を経て、現在に至る。
そんな木曽三川一帯にある国営公園、木曽三川公園。
木曽三川公園センター内には、木曽三川を模した水路があった。

水仙がきれいだった 

水が流れてきた 
左が揖斐川、右にあるのが長良川・木曽川かな。 
下流に向けて進んでいく 
イイ感じで合流している 
大海原へ注ぎ込むイメージ、かな。
公園内には、輪中の暮らしを紹介するための家があった。

井戸 
掘り抜き井戸とのこと 
透き通ったきれいな水が、ゆっくりと湧き出ていた 

立派な農家があった 
上げ舟は、展示中止だった 
立派な屋敷だ… 



祖父の家のようだった 

水琴窟
耳を当ててみたが、良くわからなかった。

こんな広い家で、のんびりNゲージを走らせたい 
隣接の水屋
石垣で高台とされた避難小屋。
木製のトイレ
ボットン便所にスマホ落としたらさぞ大変だろうな…
備蓄品たち 

展望タワー
50mちょっとしかないので、
我がドローンはこの3倍の高度まで上昇すると思うと…危険なわけだ

この南北の道は、お気に入りの快走路。 
混雑する立田大橋 
遠くに見える138タワー(愛知県)。
あそこも木曽三川公園の一部。

多度大社(三重県)の鳥居が見える。 
デュアルマフラーのような放水 
左端に見える名古屋駅の高層ビル群
中央付近は名古屋市昭和区付近か。
