NGK ILKR6F11/BOSCH FR7NPP332
アクセルを踏み込むとかなりの高確率で4番シリンダのミスファイアを検知するようになった。
イグニッションコイルかプラグか。それとも燃料系が悪さをしているのか、最悪、圧縮が死んでいるのか。
スムーズな「シルキー6」のはずが、まるでドコドコ音を奏でるスバル車のボクサーサウンドのような排気音と、そんなスバル車ではありえない上下動を繰り返すアイドルの振動が発生する。
ひとまず、プラグを交換することとして新しいプラグ(BOSCH製)を手配した。これまでの愛車ではイリジウムプラグを愛用してきたけれど、N52エンジンでは正式な適合品がNGK/DENSOともに不思議とない。
一時期、代替としてDENSOのVKH20(イリジウムタフ)を使用したことがあるが、3万キロちょっとで失火するようになり、純正に戻した経緯がある。
ということで、今回は純正プラグを手配した(1,200円)。
交換は週末に行うが、手持ちのNGKのイリジウムプラグ(ILKR6F11)があったので、合わせて写真を撮っておいた。

家の足車(ダイハツ・ムーブ)の純正装着プラグ。現在はNGKプレミアムRXプラグに交換している。



(接地電極にも貴金属が使用されている長寿命タイプ)




タイヤを転がすエネルギーは、この細い電極から生まれている。
高圧の空気に霧状のガソリン。数万ボルトの電圧で混合気に火花を散らし、爆発のきっかけをつくる仕事をするスパークプラグにロマンを感じるのは私だけだろうか。
