謹賀新年
今年は大きな神社へ行くのは取りやめて、近所の氏神様のもとへ貸切初詣。

- 日の丸を高く掲げて国づくり
- 良き年は初詣でから
この国の国民として、多分に国家には世話になっているはず。
祝日などに地方へドライブに行くと、家々の玄関先に日章旗が泳いでいるのを見かける。
気持ちとしては、私も同様に自宅の玄関先に掲げたいところ。

2020-2021の「ゆく年くる年」は、関東地方からの中継ばかりでひどい構成だった。コロナ禍とはいえ地方局を動かせるのだろうから、せめて7地方を網羅してほしい。
横浜中華街や都心の神社なんか、ネット上のライブカメラで雰囲気くらい確認できてしまいそうなところ。そんなところのようすを自信満々に見せつけられると辟易する。
というか、東京の神社で初詣を待つ列がかなりごった返していてとても驚いた。あれでは首都圏でコロナが収まるわけはないと思う。
真夜中に並んでまで初詣をすることが、そんなに大事なのか。総じてイベントごとを我慢することができないらしい。何かあれば文句を言うだけの、(行政からの)指示待ち人間ばかりなんだろうね。
国や自治体だって、未知のウイルスへの対策なんか何が正しいかわからない。それでも可能性ある限りの感染防止対策を社会経済との両立、医療資源との兼ね合いを図りながら実施している。
一人一人がその背景を理解して、行動を自重することが大事だと思う…
かくいう私の親戚や友人でのコミュニティでも、この年末年始に会合を開いているような話がチラチラ入ってくる。
あかん。新年早々ブツブツ言ってしまった。
今年もよろしくお願いいたします。
