フロントブレーキパッド交換
ATEセラミックパッド(低ダスト・LD7216)からの交換。
今回は安価なフェロード製をチョイスした。
交換作業
フルード量確認
ピストンを戻して溢れてしまわないか確認。抜き取れる準備もしておく。



ATE製キャリパー

助手席側から作業開始
パッドを外し、ピストンを戻し、スライドピンの摺動性を確認し、元に戻す。
助手席側にはパッドセンサーがあるので、注意しながら作業する。





運転席側
こちらは、パッドセンサーがないので単純作業。

巨大なピストンでシッカリ効き、コントロール性も申し分ない。


スライドピンの締め付け
限られたスペースの中、柄の長いトルクレンチを使って作業。
スライドピンは清掃してシリコングリスを塗布しておいた。

取り外した古いパッドたち

@192,500km
インプレッション
これまでちょっと気になっていたブレーキ鳴きが収まった。
効きはとてもいい。ダストの量は今後チェックしていく。

