春は何処へ
すぐに温まるエンジン。
あたたかい週末がやってきた。
アクセルペダルを深く踏み込んでスロットルを全開にすると、一度もATFを交換していないZF製オートマチックトランスミッションはさすがにシフトショックが大きくなっているものの程よいマナーに躾けられており、直列6気筒の整った脈動を増幅させて淀みない排気音とともに密度の濃い走りを愉しませてくれる。
窓を全開にすれば、そんな走りを装飾してくれる春の心地よい風たちが車内を駆け抜けていくーそんな爽やかな懐かしい年度始まりの感覚は山に向かえば感じられるのかもしれない。
我が家周辺では春の花たちが顔を出しているが日中の体感温度はまるで夏で、暑い。






初めての春を迎えた息子は「バブバブ」と声を出し乳児期の後半戦に突入。赤ちゃんらしさ全開。


