ホーム > 家 金のなる木(花が咲いた) 成金草ともいわれる和名「フチベニベンケイ」という多肉植物。 何年も前から育てている。 ある年には葉を落とし枯れたかと思ったりもしたけれど、南側の日当たりのよいところに置いておいたら、大復活を遂げた。 この植物は、水をあげないと花を咲かせてくれる特性があるらしい。屋根のあるところなので、あまり雨がかからず、結果、この3月に満開の様相となった。 男らしい幹の頭上に華麗な花たちが踊る まるで梅林のようだ 地味な葉の形をしているので、花が咲かないとただの緑色の葉っぱの集合体。 これだけ開花するとまるで印象が変わる面白い植物だ。 カテゴリー:家 前の投稿 春の陽気 次の投稿 春は何処へ