GDB 型インプレッサの変遷


主としてベースモデルにおいて変更のあった部分を大まかに記載しました。
DCCDなどオプションだったり、spec Cでも数値が異なったりしますので参考程度に見てください。(正確性は保証できません)
 
year/applied '00 A 型(丸目)  '02 C 型(涙目) '04 E 型(涙目) '05 F 型(鷹目)
エンジン・過給器 EJ207
ターボ
EJ207
ツインスクロールターボ
EJ207
ツインスクロールターボ
EJ207
ツインスクロールターボ
最高出力 280ps/6,400rpm 280ps/6,000rpm 280ps/6,400rpm
最大トルク 38.0kgm/4,000rpm 40.2kgm/4,400rpm 42.0kgm/4,400rpm 43.0kgm/4,400rpm
10・15モード燃費 10.4km/l 10.2km/l
排気管 不等長 等長
ピストン 鍛造 高強度鋳造
フロントデフ シュアトラックLSD ヘリカルLSD
センターデフ ビスカスLSD DCCD 電磁式 DCCD 電磁式+機械式LSD
リヤデフ シュアトラックLSD 機械式LSD
前後基本トルク配分 45:55 35:65 41:59
リヤウイング
エアスクープ
ステアリング・ギア 15:1 13:1
その他 吸気AVCS、ナトリウム封入中空バルブetc クロスパフォーマンスロッド、クロスメンバー周囲強化、レッドルミネセントメーターetc インタークーラー形状変更、内装意匠変更、リヤフェンダー形状変更、アルミラテラルリンクetc ルーフベーン、リヤディフューザー、液体封入エンジンマウント、260km/hスケールメーターetc
PCD 100 114.3
タイヤ 225/45R17 235/45R17
ホイール 17-7.5JJ 17-8JJ
最小回転半径 5.4m 5.7m
車両重量 1,430kg 1,440kg 1,460kg
管理人のコメント 古典的ドッカンターボ。独特の外観にボクサーサウンド、個性の塊。それ程積極的には曲がらない。 ツインスクロールターボとなり低中速域のトルク特性が改善。内装も変更有。 吸気経路の見直しでトルク増大、タイヤも大きくなり走行性能が向上。DCCDセンシングの緻密化。 「ブーストコントロールのファインチューニング」等でトルクが43.0kgmに増大。S204では44.0kgmにも達する。

涙目の E 型以降は太くなったタイヤを収めるためにリヤブリスターフェンダーに小さなオーバーフェンダーが付きます。
最終更新日:2011.08
 
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