水平対向はヘッドが横を向いてるので整備性が悪く、プラグ交換は大変な(面倒な)作業になります。とはいってもただやることが多く時間がかかるだけで、単純作業の連続です。
NGK イリジウムMAX
運転席側バンク。エアクリ関係の部品をごっそり取り外さないと、ダイレクトイグニッション(DI)さえ取り外せません。
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プラグソケットに10cm位のエクステンションを繋げ、コイツを駆使してプラグを取り外します。
エアクリ関係を外したので、ついでにエアーエレメントも交換。
助手席側のバンク。 バッテリーを取り外し、ウォッシャータンクも動かす必要があります。 運転席側よりも厄介。
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こーんな感じに隙間を見つけて… DIを取り外すときうまいこと角度をつけてやらないと取り出せません。
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新旧プラグ比較
作業の感想
水平対向のプラグ交換は大変って言われてるけど、それは単純な直列エンジン等と比べた場合に過ぎないハナシです。横置きの V 型だってバルクヘッド側バンクの交換に手間かかったり、直列型でもヘッドの上に吸気関係の管が乗っかってたりするエンジンもあるしそれらと対して変わりません。ただ水平対向の場合はプラグホールが直に見えないので、抜き差しする時に細心の注意が必要です。
イリジウムプラグに換えてみて―
特に違いは体感できず。
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