高温・高圧のオイルをセンシングするので一応、電子式をチョイス。 *簡略化して書いてますが作業には各部のトルク管理などシビアな作業があります。参考にはならないとは思いますがもし参考にされる方は自己責任で作業して下さい!
純正油圧センサーのある場所から油圧を取る場合、とりあえずオルタネーターを持ち上げてベルトも外します。 ←タイラップを駆使して、オルタを吊り上げてます
すると EJ20 と刻印のある手前側に油圧センサーが見えるので 24mm のソケットで外します。
(リンク先 jpg・120KB)
外した純正油圧センサー
JURANのアダプタ。コイツを使って純正センサーも残そうかと思ったけど、オルタネーターに干渉して無理そうだったので純正センサー併用は諦めました。
大森の中継ニップル。シールテープを適切に(適度に)貼り付け、規定トルクでブロックにねじ込んでやります。そしてテフロンメッシュホースを中継ニップルに取り付けます。ホースの曲げ半径が大きいのでオルタと接触します。
油圧センサーは赤丸の辺りにタイラップで固定。付属の取付板は使いづらそうだったんで使用しませんでした。
メーター本体はブースト計の横に並べて設置。
(リンク先 jpg・100KB)
施工後
冷間アイドル回転:7キロ位
暖気後アイドル回転:3キロ位
走行中:6〜7キロ(高回転域 7〜8 キロ)
(BP Vervis Racing 10W-50 / Mobil 1 Turbo 15W-50)
冷間始動後アイドル回転で油圧が落ちつくまで市街地走行で 10 分程かかります。油温は水温みたいには簡単に上がらないことを初めて知りました^^; オイルの状態・潤滑状況全てが油圧でわかるわけではないけど、良くカチ回す人はつけておいて損はないかと思います。
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