Carrozzeria DEH-P710


レガシィ純正のマッキントッシュが壊れたのでコイツを買いました。
[→リンク: マッキンのページ]
MP3 に限らず WAV も聴けるし DSP も一応ついてるので値段の割りにお買い得だと思います。


PC 電源で試運転。
うーん…予想はしてたけど、左側操作部の青が異常に眩しい!!(写真写りのせいもあるけど実際もこんな感じです)
好きな人にはたまらないんだろうけど、こりゃワシにはウザイ。
 
 

 
【計画】 
 

これが純正状態。
(画像はカロのサイトより拝借)

 
 ↓ 
 

イメージとしてはこんな感じに。元々ボタン少ないんだし、操作部の照明なくても問題ないかな。

 
 

 
【作業・分解】 
 

 
ってことで、さっそくフロントパネル分解。
自己責任でこの青 LED 照明をどうにかしたいと思います。

 
 
・チップ LED は発熱量自体たいした事なさそうだから単純に思いつくままの特殊加工?を施しました。
勿論保証うんぬん無視の自己責任での作業です。
 
↓ 
 
【作業後】 
 

室内照明落としてもこの程度の明るさになりました。
左の上下の 2 つのボタンと、右下の CD イジェクトボタンはアクセントとして光るままにしました。
 
 

角度を変えてもう一枚。
これでだいぶ印象がおとなしくなります。
 
我ながら満足満足♪
 
 
このデッキ、8 オームのスピーカーまで対応しているので配線を引き直せばレガシィの純正マッキンのスピーカーをそのまま流用できますが、座席下のアンプは撤去するなり加工が必要になります。
 

マッキンのアンプ残したままで社外のデッキを動かす手もあるみたいですが、自分は撤去してコネクタをぶった切ってスピーカー線だけを取り出して、デッキまで新規にひき直しました。
 
 
インプレ
純正マッキンの方が全域でバランスが取れてて良かったかも。「安っぽい音」って感じがします。スピーカーとの兼ね合いもあるので一概には勿論言えませんが。
 オーディオは極めるとキリがないので細かいこと気にしちゃアカンですね。
 

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