秋色の公園

ゆらゆらと散歩した。

12月を間近に控えて

名言とともに

ミニバンばかりの公園の駐車場、セダンのトランクで着替えた息子。

ある夜、タコメータを追加した息子に対して藤原文太が発する。

「一万一千までキッチリ回せ 勝ってこいよ

自動運転の成熟には時間がかかるが、息子がステアリングを握ることはあるだろうか。

クラッチやシフトノブは絶滅しているだろう。

安全運転はしてほしいが、速く走る運転で瞬時の判断力・決断力は身につく。

いろいろ経験して、骨のある人間的に大きな男に育ってほしいものだ。