秋暁

ジメジメとした湿気は彼方へ、秋の訪れを感じられる爽やかな朝に散歩をした。

と、言いたいところだったが、早起きはできなかった。日はしっかり昇った後の散歩だったけれど、それでも十分に爽やかで秋を感じられた。

良い時代のアスリートがいた。直6ターボもあるバブリーな時代だった。

テールライトにもクロームの縁取り、これもまたバブリーだ。

夜、久しぶりにドライブした。

20万キロまで到達できるのだろうか。距離がなかなか伸びない。