学生フォーミュラ日本大会
自動車技術会が主催するコンペティション。
走行タイムだけでなく、優れた企画力(設計)、整備性や省燃費性などによって総合的に評価されるのが特徴。
日本のモノづくりを支える理系学生を中心に白熱した戦いが行われる。それもそのはず、学生たちは1年前からこの日に向けてマシン製作に取り組んでいる。マシントラブルやドライバーの単純ミスだけは避けたいところ。
京都大学
コースアウトした場面もあったが、安定した走りだった。




学生フォーミュラの規定を知らないんだけど、こんなに大きなリヤウイングは意味があるのかな?
走行速度が速いわけでもないのでドラッグになるだけのような気がした。とはいえ京大が無意味なことをするわけがないか笑
芝浦工業大学
見ている限り、安定した走行だった。



昔のF1みたいで良いデザイン。
早稲田大学
どこかで見たカラーリングだと思ったらレッドブルF1か。さらにはベンソン&ヘッジズ時代のジョーダンF1のテイストもありそうか。戦闘機のシャークマウスのような迫力も感じた。








早稲田はこの後残念ながらリタイヤ。ステアリングを切るときの腕が伸びきっていて、ドラポジとしても疑問を感じた。高偏差値大学が必ずしも強いわけではないようだ。
関係者らしきカメラ集団
ファインダー越しにクルマを追いかけていたら、大きなレンズが目に留まった。
レンズごとにボディを揃え大規模な機材で迫力ある集団だった。相当キレイに流し撮りをしているはずだった。

この他、企業がリクルートのためのブースをたくさん出していた。
地元の町はアイスクリームなどの地場産品を販売していた。
一つ買ったところ、果肉たっぷりでとても美味かった。


コーヒー・タイム
会場は大規模スタジアムのエコパ(小笠山総合運動公園)。
ちょっと歩いて、カフェで休憩を取った。






周辺の様子
周辺はのどかなところ。歩いていると芸術作品チックなモニュメントがいくつかあった。
最寄りのJR愛野駅では、東海道新幹線が並走していて、鉄分を高速に吸収できた。




まとめ
ちょっとしたつきあいで訪問したが、なかなか面白い大会だった。
これからのモノづくりを支えてくれる人材がたくさんいた。頑張ってほしいと陰ながら思った。
(e スポーツとは全然違う!)
