下之一色 漁港跡
名古屋市中川区の南に位置する下之一色エリアを散策してみた。
かつては魚市場があったが解体され、蒸し暑い夏に冷たい雰囲気の跡地が広がっていた。
周囲の街並みはひっそりとしていた。
昔の賑わいに思いを馳せる。
東海テレビ「100年超の歴史に幕…大正から続いた『人情市場』最後の1日 昔から変わらぬ光景も「明日は見られん…」





浅間社
漁港跡から北東に、神社があった。


新元湯
大正時代から続く銭湯らしい。存在感があるレトロな外観。

廃車群
自然に取り囲まれた軽トラック、ワケ有りな雰囲気の漂うE92 3シリーズが放置されていた。


川と川に挟まれたエリアになるが静かなところ。
漁港周囲は古い家屋が立ち並ぶが、南側はキレイな宅地が開発されていた。


