エンジン交換(MINI COOPER S)
コイツのエンジンを交換した。
更なるパワーを求めて「ハイパーダッシュ3モーター」に交換してある。
ところが、これが失敗だったのだ。
高速で走らせるようなラジコンでもないのに、ギヤも変えず(変えられず)高回転型モーターを積んでしまったものだから初期トルクが足りず、止まってばかりで満足に走らなくなってしまっていた。
そこで、小学生時代にお世話になった懐かしの「トルクチューンモーター」に交換することにした。


チョイスを失敗した。

【インプレッション】
○すごいトルク。ドカン!と加速するようになった。
○アスファルトの段差に負けじと鬼トルクで走る。
○絨毯の上で失速していたが、突き進むようになった。
→伝送距離の短い格安ラジコンには、速度を求めないトルクチューンモーターが大正解だ。力強い走りができる。
それもそのはず、両モーターのスペックを考えれば一目瞭然だった。
【スペック】
○ハイパーダッシュモーター
適正電圧:2.4~3.0V 推奨負荷トルク:1.4~1.9mN・m 回転数:17,200~21,200r/min 消費電流:1.6~3.0A
○トルクチューンモーター
適正電圧:2.4~3.0V 推奨負荷トルク:1.6~2.0mN・m 回転数:12,300~14,700r/min 消費電流:1.7~2.0A
まるで、高回転型NAエンジンとディーゼルターボエンジンのようだ。
トルクチューンモーターのちょうどいい回転数を超えてもなお、ハイパーダッシュ3モーターの適正回転数には届かない。
そして、トルクは全域においておそらくトルクチューンモーターが上回っている。
1/8や1/10のラジコンとは違ってモーターが数百円の世界だから、とりあえず「凄そうなヤツ」を買ってしまったのが間違いだった。
