エアコンの季節
冬は暖を取るためにエアコン、石油ストーブ等、複数の手段があるが、夏の除湿・冷房はエアコンに限られる。
空部屋を今後活用することとなったため、エアコンを新設することにした。
三菱 GV-2222
2022年度モデルの最廉価版。昔から付き合いのある街の電気屋さんで購入した。
昔、実家で使っていた東芝製で痛い目を見たことがあり、それ以来、エアコンはダイキンか三菱を選択するようにしている。ダイキンはミドルグレード以上が、三菱電機は全モデルが日本製。


GV-2222は住宅設備用モデルで床センサーがない。フィルター自動掃除や、うさんくさいイオン発生系のデバイスも装備しない基本性能にこだわった男らしいモデルだ。


コンパクトな室外機
最近の三菱は室外機がコンパクト。
室外機は機能的には小さければいいものでもないかもしれない。リビングのダイキンエアコンは、同能力の他メーカーと比較しても大きな室外機だが、ファンがゆるゆる回るから運転音は静かな気がする。(この三菱は静かに動作している)


使いやすくなったリモコン
数世代前のE-2217と比較してリモコンが使いやすくなった。
E-2217では冷暖房を「運転切換」で順に選択する必要があったけれど、各々独立したボタンになり明示的に操作しやすくなった。
最近のトレンドっぽい0.5度刻みの室温設定も便利。


おまけ
実家でダイキン うるさら7を使っているが数シーズン前から下ルーバーが故障して開きっぱなしになっていた(おそらくオヤジが手動でルーバーを操作して破壊した)。ダイキンのコールセンターに問い合わせつつ、購入元の量販店に確認したところ、10年保証が残っていたようで無償で修理してもらった。


10年保証だと忘れちゃうけど、保証ってあるに越したことはないなぁと思った。
安さをとるか信頼のある工事業者に依頼するか、長期保証に価値を見出すか。
耐久消費財選びは難しい。
