有松地区の風景
1608年に木綿産地であった愛知県阿久比町から木綿職人が移住して整備された町。
その後、”絞り”の「有松・鳴海絞」の地として名を馳せるようになり、一帯は名古屋市内とは思えない宿場町のような雰囲気を醸し出し、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
風景




河竹小路


岡家住宅
釜場の壁が漆喰で塗られていた。
そして、じいちゃん家にある二層式洗濯機があった。
泊まりに行くと使うが、二層式は洗濯・脱水を自由自在にコントロールできて楽しい。
給水→止水→洗濯→排水、給水→止水→すすぎ→排水、(必要に応じてすすぎ2回目を経て)脱水層に洗濯物を移動→脱水と、車に例えればマニュアル車のように自分ですべてを操作しないと洗濯が終わらない。








急な階段


有松天満社
何気なく向かってみたら、社殿に至るまで予想外の階段が待ち構えていた。

もう一息
階段を登りきると社殿…のはずが、さらに鳥居があり、その先にも階段が待ち構えていた。
こういうの好きだ。

有松絞りを購入
なんだかんだ初めて有松の伝統的工芸品を購入した。

アクセス
駅もすぐそこだが、周辺に駐車場があるので車が便利。

