リビング最適化(サウンドバー)
オーディオには自分なりにこだわりがあった。
高校生の頃はモンスターケーブルを無駄に買い、3Way の巨大なLo-Dを鳴らしていた。
今ではおとなしくなったが自分の部屋では小さいながらも昔ながらのコンポを組んでいる。


自分の家を持ったらリビングまたはリスニング部屋を作って5.1chを構築することが一つの夢だった。
まぁしかしそんな現実は難しいわけで、リビングでは液晶テレビのみが活躍している。
液晶テレビは筐体が薄く強度がなく、体積も小さいから音がうまく鳴らない。そこで、最近ではサウンドバーという簡易的な音質アップ用家電がある。
テレビの左右にスピーカーを置くことが夢だったが、そんなものを揃えるわけにいかない。電器屋でサウンドバーを視聴すると、確かに液晶テレビのスピーカーよりは段違いに音に厚みが出ているではないか。
ということで、安いサウンドバーを物色し、うまいこと見つけたので購入した。


日本メーカーだったデノン…

マットな色合いで物理ボタン、落ち着いたデザインが個人的にヒット


テレビとは、HDMI-ARC接続で電源が連動するから使いやすい。
肝心の音はテレビに比べればそりゃ段違いで、MUSICモードにすれば音楽コンテンツも十分聴き楽しめる。
これまでテレビのスピーカーでは聞こえなかったシンバルなどの音が耳に届く。音の広がりは左右に置いたブックシェルフスピーカー等には敵わないが、1.5万円でこの利便性と機能性が手に入るのは素晴らしい。
ということで、年始一発目、久しぶりの新調家電は、満足の買い物だった。
