カメラと写真と
身の回りの風景を残していきたいから、基本的にカメラはいつもそばにある。
半年くらい前に、長年使ったEマウントからXマウントへ移行した。








ボディがエンプラからマグネシウム合金となった。
メーカーのシャッターへのこだわりからメカシャッターを切ったときの音と振動が心地よい。
手持ちのレンズも金属外装、なにより日本製なのがいい。

なんてことない風景を日本製のカメラで切り取り記録として残す。
写真を撮る行為が楽しくなった気がする。


休日にカメラを持ちながらであれば許容される気がする。








タブレットでゲームを楽しむ97歳の祖母

「もってけ」と2つ持ち帰り




玄関先は祖母のテリトリー

切除後、毎年の検診で問題はないが、最近、確実に太ってきている。
適度な晩酌をしているようだ。
飲みすぎを注意したら、焼酎を1本くれた。
カメラ小僧としてふと思うことがある。
デジタル写真をなんでもかんでも撮って何の意味があるのか?と。
このブログ然り、たいした意味のないデジタルデータが増えていく。
フィルム時代は1本あたり基本的に24枚しか撮影できないし、「現像」というカネと時間と知恵と労力がかかる作業が必要だったから、シャッターを切る行為の重みがあった。

一応、そんな気持ちも忘れないようにと、フィルムカメラにフィルムを入れて、フィルムでも撮れる体制を(今のところ)整えてはいる。
しかしフィルムはカネがかかるので、このフィルムが満タンになったら、またフィルムカメラはしばらくお蔵入りだろう。
