【神プリンター】brother DCP-J525N
2011年ごろから約10年間にわたって故障と縁知らずで大活躍しているインクジェットプリンターがある。

PC98からDOS/V機を経て今に至るまで、キヤノン(型番不明×2機)、エプソン(PM-940C)の2台メーカーを使用してきたが、日常のヤボ印刷と年賀状を印刷するだけでもなかなかのランニングコストがかかることに辟易していた。
おまけに、インクはよく詰まり、クリーニングのオンパレード。クリーニングを何度かすれば、「インク切れ」。
なんとかならないものかと、家電量販店で営業力の無さからひっそりと陳列されがちなブラザー工業のプリンターに賭けてみようと、手に入れてみたところ、これが大当たりだった。
トラブルはこれまでないし、何よりも…

ICチップ非搭載のプリンタなので、インク補充し放題。
写真のインクカートリッジは純正品だが、これまで一度も交換していない。
これまでの約10年間、サードパーティー製の補充用インクを継ぎだしながらこれまで運用している。補充用インクは全4色セットで2000円台で買える。これで各色4、5回分は補充できてしまう。
