HHKB 超・静音化(PORON®)【追加作業】

静音化は既に実施済み

元々うるさく感じなかったEnterキーとSpaceキーは作業を見送っていた。

職場でカタカタ打ち込んでいると、他のキーが嘘のように静かで極上の音色、タッチとなったため、上記2つのキーの安っぽさが気になるようになった。

そのため、追加作業を行った(最初からやっておけばよかった)。

再度、分解する。
EnterとSpaceキーの受け皿にポロンスポンジを貼りつけて完成。

既に一度分解しているので、作業は10分程度でサクッと終了した。

これですべてのキーがスコスコ極上キータッチになった。文字入力が楽しい。

Spaceキーで求める変換候補を選択し、Enterキーでキッチリ決め込むと、最高に気持ちいい。

この音と押し心地は本当に言葉で表現できない。

キーが底面に当たった時の剛性感と、押下圧が一定で淀みのない押し心地からくる心の解放(意味不明)。

でも、なんとか伝えたい。車で例えるなら、路面の凸凹でバタバタと全身が共振する一昔前の路線バスから、至極快適なエアサスのセルシオ、またはロールスロイス(乗ったことないけど)に変化したようだ。