HPIレーシング・ナイトロスター15エンジン

M藤車のエンジン。オーバーホール。

シリンダー。右上にあるものがピストン。
排気量は2.5cc
入り浸っていた時代。(2002年頃)

京商 Pure10、タミヤTG-10等が主流のなか、彼はHPIの1/8車を導入した。

遠心クラッチ式2AT
プロポはフタバ・メガテック・レーサー

エンジンは非力、鈍重な動きが彼にまたピッタリでもあった。

一度、ノーコンになり、用水路目がけて突進していったことを思い出した。

その時、彼(M藤君)は必死に車を追いかけたが追いつくはずもなく、ポチャっと用水路にダイブ。

入水すると同時にエンジンは当然停止し、爆音に包まれていた周囲が無音になって爆笑した記憶がある。

そうか、このオーバーホールはその修復作業だったかもしれない。