LEGACY B4 RSK 写真館①


リミッターカットで220km/hまではなかなか速い

この後の愛車となるGDBインプに比べ、高速域でしっかりブーストが掛かる感じがした
EJ20にはEJ206,207,208など様々な仕様がある。
シングルターボ、ツインターボ、ツインスクロールターボ、AVCSモデル等々。
このEJ208は見た目がメカメカしく、特性も排気音も荒々しい。
3500回転まではプライマリターボのみのシングル過給、3500-4000回転は移行域でうまく操らないと過給ゼロのNA域、4000回転からはセカンダリーターボが動き出すツインターボ炸裂の加速域。
マニュアルミッションを駆使してブーストを殺さずにセカンダリーをどれだけうまく回すかが大事だった。
ハマるとスポーツカーさえルームミラーの彼方へ消し去るが、ひとつ間違えるとなんてことない車にも置いていかれる。
レブリミットまでの間にいくつものストーリーを楽しめる名機だ。
フラットトルクとは程遠い。操りがいのあるエンジン。
排気音も所謂「ボッボッボッボッ」「ドコドコドコドコ」というボクサーサウンドで、シングル域だと顕著。
ただし、セカンダリーが回りだすと回転上昇とともに「バァーン!」と連続的な爆音。音色が変わるのもセクシーだった。
そうだ、シムスのマフラーを装着していたからかなり煩かった記憶がある。

高速道路で流しても二桁は至難の業
2リッターなのに…





BLITZのDTTXは、ブーストをモニターしターボタイマーの機能もある。
直近の過給具合いに応じ、自動でアフターアイドル時間を決めるもの。
この車はとても気に入っていたが、不慮の事故で全損となって突然お別れした。
撮りためた写真がたくさんあるので、ヒマな時に写真を載せていこうと思う。
(この次の愛車たちも同様)
この時代までの日本車は各社競い合い、男らしく、個性的な名車が多いと思う。
