海水浴(千里浜ドライブウェイ)

事故で実現せず…
行ってみたいけれど、海沿いの街並みを走るだけでも「塩分」が気になる性分。
なかなか実現まで至ることもなかった。
しかし、現在の愛車323iも、いつまで動いてくれるか。
「いきなりオートマが逝って介護が必要になるのではないか」「心臓病にかかって北陸までの道のりが負担になるのではないか」
意を決して、まだまだ元気なうちに向かうことにした。


「沿岸を守れ!!」という看板を見かければ、ここは日本海側なんだと感じる。

どこかアメリカ気取りに思える
千里浜なぎさドライブウェイ 入口
みんなぞろぞろと進入していく。
砂地だが、四駆である必要はない。
砂は固められていて、タイヤの荷重をものともしない。
普通にはしることができる。
そんなレアなフィールドに、
愛車はそりゃあもう大喜び!
波打ち際でポーズを決め込む 323i 
大海原を眼前に収めてご満悦の 323i 
日本海の荒波と対峙する 323i 
「海といえばオープンカー」
屋根をかくしてオープンカー気取りの 323i
せっかくなので… 
靴(タイヤ)だけ海水浴をさせた。
帰宅したら水で流すし、錆びても朽ちるまでは乗れないだろうし…
(ちなみに、近隣の道の駅にはタイヤを真水で洗うサービスがあった)
「俺は水陸両用だぜ!」
海上もそのまま進めたらカッコいいのにな!
海には入れないので、砂地を北上。
鳥がたくさんいた。
鳥なのに、海水浴をしている。 
魚を狙っているようだ。

このあたりのおそらくソウルフード。

そこからは北陸道とした。
