マザーボード交換(P67→P67)
メインで使っているデスクトップは自作機。
かれこれSandy Bridgeを10年近く愛用している。
陳腐化の対策として、ビデオカードやCPUは各々1回ずつ交換しているが、かなり時代遅れの構成となっている。
Microsoft FSXなどもたまにするが、殆どネットサーフィンと簡単な画像処理。なので、全く不満は感じていない。
先日、マザーボードに導体が接触してしまい、電源が落ちた。
起動できなくなったため、マザーボードと予防整備で電源もあわせて交換することにした。


4.0GHz~で稼働。
フロントにはホワイトLEDと電圧計を埋め込んである。

最小構成にして何度か検証していたところ、
あるタイミングで、CPUを外したまま電源ボタンをポチっとしてしまった。
すると、目の前でバチっと火花が飛んだ。

どうやら2つのピンの先端が焼損したようだ。
ホコリでもあったのかな。

CPUを確実にセットして最小構成でトライ。
万一発火でもしたら怖いので、いつでも放水できるようにした。
だが、起動することはなかった。

さようなら。P67A-GD55

(KEIAN KT-620S)

ホコリは溜まってはいるが、予想より綺麗だった。

交換しても良いところだけど、今回はもう廃棄してしまうのでそのまま。
マザーボードは、チップセットを変えるとOSの起動がうまくいかないことがあるらしいので、同じP67を探した。
さすがにもう新品は売ってないので、中古で入手した。

右:壊れたMSI P67A-GD55

どこか優等生的な感じと薄い青色があまり好きじゃないけど、、
ASUSしか選択肢がなかった。
ATX同士。
ほとんど構成は同じ。
ヒートシンクはさておきCPU周辺の電源回路が重々しい。 
P67A-GD55はSATA端子6つに対して… 
P8P67 DELUXEは8つ。
届いてから知った。+2は、地味に嬉しいところ。
組付け。
電源はこれまでの620Wから玄人志向製の750Wにパワーアップ。
NO-PCI(改)も引き続きおまけに装着。 
BIOSと何度も戦い、更新(2011.3/1502→2012.11/3602)も行い、
安定起動に漕ぎつけた。
ASUSロゴが光る。
格安スマホ感があってかっこよくない。
GDBもケース内で安心して駐車できるようになった。
【基本仕様】
Sharkoon SHA-BD28/ASUS P8P67 Deluxe/Intel core i7 2600k/DDR3 8GB*2/SSD 128GB(Win10)/HDD_1 1TB/HDD_2 2TB/HDD_3 3TB/HDD_4 500GB/MSI N660GTX TwinFrozr 4S OC/
諸々の安定動作を数日間確認ののち、オーバークロックに入ろうと思う。
