浄水器のカートリッジ
最近の蛇口には浄水機能が備わっているものが多い。我が家もそう。
蛇口の内部には浄水カートリッジが入っていて、数カ月ごとに交換するように仕組まれている。
プリンタのインク・ビジネスと同じようなものだ。
うちはそんなに使わないので1年半がんばって耐えてきたが、私の秀逸な鈍さの味覚でさえいよいよ浄水の違いがわからなくなってきた気がするので交換することにした。

口に入れるものなので得体のしれない社外品は安心できない。
安価なINAX(LIXIL)製カートリッジをシリコンパイプを噛ませて活用する裏技もあるようだが、
水に触れる接続部分を増やすことは色々なリスクが増えるだけで、
なにより、何千円もの違いがあるわけでもない。
ということで、純正「(12物質)高除去性能タイプ」にした。
交換頻度は1年毎を予定。

12回の定期交換を達成すると浄水器部分(シャワーヘッド先端)の新品がプレゼントされる。
ただ、その頃にはシンクにそびえ立つ蛇口本体にも汚れがびっしりだろう。
ちょっと前に、20年モノの実家の蛇口をDIYで新品に交換したが(LIXIL製の浄水器内蔵タイプ)、
ネットで1万円ちょっとで購入できた。
