The Boxer,
親のすねをかじり時間がたっぷりあった時代。友人とふと思いついて何の計画もなく東へ車を走らせる。深夜の高速。流れゆく橙の水銀灯たち。夜通し走ってけだるい身体で迎える朝日。青々とした木々、霧降、日光、川治。栃木、群馬の山奥を走りつくした。縛られることなどない自由な頃。
The Boxer,当時の友人が好きだった曲で車内でよく流していた。年を取ってきたからだろう、あの頃の音楽を聴くと一瞬一瞬を鮮明に思い出すことがある。
せっかくなのでそんなときはパソコン立ち上げて回想録を、思い出したまま記していこうと思う。
(アルフィーによるカバーだが、美しい。)





























