トヨタ博物館

外は暑いので屋内施設ということで向かった。

この博物館は稼働できる状態に整備された展示車両ばかりなので今にも走りだしそうな、生き生きとした空気をクルマたちが纏っているのが特徴。

W201,W126,W140,W124 あたりはコストダウンしない時代のメルセデスの代表作。自動車の教科書のように感じる。中・高校生の頃、自転車で信号待ちをしていると、その横で「シュー」と静かな音でアイドリングする彼らがカッコよかった。W126はリムジンに乗ったことがあるが何やら凄い内装だった記憶。

512BBやテスタロッサの時代は今とは異なり平べったく、実にスーパーカーなイメージ。住宅街を走るテスタロッサに遭遇したことがあるが低いくせにものすごい横幅だった。

R32の引き締まったボディに惚れ惚れ。昔、R32の純正ホイールを買おうと思ったことがあった。

改めて展示車両を舐めまわすように確認すると、懐かしい車両もいくつかあって楽しめた。駐車場に戻るまでの間、トイレで用を足せば目の前にベントレーのパーツ類を至近距離で確認できた。