エキスパンションタンク・キャップ交換

月1でエンジンルーム内の目視点検をしている(というかエンジンオイルが減るので補充ついでに)。

エキスパンションタンクのつなぎ目からの冷却水漏れを発見。

乾いて飛び散った跡がある。

つなぎ目を確認すると嫌な感じで全周から滲みだしているような気がする。10年目の時にラジエター、EWP、ホース類を交換したがタンクは20年選手。交換だ。

MEYLE製エキスパンションタンク/febi bilstein製タンクキャップ

純正は高いのでOEM品を入手した。タンクを変えるのでキャップも交換する。

ポピュラーな輸入車は部品がたくさん出る。同じ部品でもいくつものメーカー品から選ぶことができて、本当に車いじり・修理が楽しい。国産車にはない楽しみ方かもしれない。

E90の場合はたいていMEYLE製がヒットする。最近はURO Parts製も多い。

古いタンクの取り外し

イエローのラベルのあるものがエキスパンションタンク。

ホースが2つ繋がっているので引き抜く。裏側にある冷却水レベルセンサーのコネクタも同様。

新しいタンクを取り付け

タンクを仮留めしつつホース・センサーのコネクタを取り付ける。

エア抜き

冷却水を満タンにしたらEWPのみ作動させてエア抜きをする。

風量1/28度/アクセルペダルを10秒全開でEWPが動き出す。

エア抜き中

静かなエンジンルーム、チュルチュルと水が流れる音のみがする不思議なひととき。

並行給電作業

先行事例を拝見すると充電(給電)しながら作業しているようだ。私もそのとおりにした。

確かに、ブロワが作動しながらイグニッションON、EWP ONなのでかなり電力を消費すると思う。

メモ

今回、抜けてしまった分を手持ちの輸入車用アンチブリーズを使って補充したが、純正のプロピレングリコールとは異なる成分だった。混合継続使用は良くないと思う。ちょうど前回のLLC交換から10万キロも経っているので1か月以内を目途に全量交換しようと思う。

ひとまず、これで目前に控える県外遠征に対応できそうだ。

テスト走行

近場を50kmちょっと走ってみた。漏れなどなく、異常なし。