洗濯機を洗濯

定期的にケミカルでクリーニングしているが数か月経つとどんよりした空気が洗濯槽から漂ってくる。最近、その頻度が高まっている。

子どもがいると毎日欠かさず洗濯するし外泊することもほとんどないので、完全に内部が乾くことがないのが影響しているのかもしれない。でもそれはどうしようもない。

今回は念を入れて2段階でクリーニングした。

パナソニック FA80H3

2017年製の縦型洗濯機。

洗濯開始

酸素系クリーナー

まずは、酸素系クリーナーで汚れを掻き出す。たくさん出てくる。

これで満足!とは言えない理由がこれ。

糸くずフィルター取り付け部分にヘドロのようなものがびっしりと奥の方まで切れ目なく張り付いている。ステンレス槽と樹脂のパーツのつなぎ目にもカビのような汚れがあるし、目に見える部分だけティッシュやブラシで掃除しても何の意味も無さそうだ。こんな状況で洗濯していたことを思うとちょっとゾッとする。

塩素系クリーナー

このヘドロやカビへの対処は、塩素系クリーナーを使って息の根を止めてやるしかない。

塩素系クリーナーは家に在庫がなかったので、妻に食材の買い出しついでにオーダーした。

洗濯容量9kgまで1本でいいらしいが、妻が2本買ってくるグッドジョブをしてくれたので8kgの洗濯機だが2本投入した。

酸素系同様、槽洗浄モードで半日かけてつけ置きした。

洗濯槽に溜まった水の色が時間が経つごとにどんどん変わる。細かい汚れが抽出されて浮遊していた。

結果

水酸化ナトリウム溶液でガッツリとカビ落とししたわけでスッキリ、臭いも取れた。糸くずフィルターも漂白されキレイになった。

酸素系でごっそり汚れが取れるから最近は酸素系ばかり使っていたが、それではワカメ状の汚れが出てくるだけ。順を追って塩素系も使った方が良いみたいだ。