久しぶりの飛騨地方

高原へ―子供を遊ばせるついでにドライブ

ドライブ

ロードスターとランデブー

途中、赤いロードスターが眼前に現れた。

案外速かったので後をついていったら飛ばし始めた。

カツカツに踏まないものの直線では離れていく。なのにコーナーでは流すレベルに遅くなる。DTCオンの鈍重なノーマルE90が7割くらいの走りでカウンタステア要さずタイヤも鳴らない程度で追いついてしまうので、ただ流しに来た人っぽかった(しっかり走る人ではなかった)。それでも10分くらいランデブーを楽しめたのでロードスターに感謝。

助手席の妻は気持ち悪くなっていたがチャイルドシートの2歳の息子は真剣に前を見ていた。チャイルドシートはバケットシートみたいになっているので平気なのかもしれない。

高原

タイヤの皮むき

RE004を履いてから初めてこじったような走り方ができた。サイドウォールまでタイヤを使えたかな(エア2.8)。ブレーキパッドもフェロード製にして初めて強制動を繰り返せる機会となった。

非常にコントローラブルでコーナーで操る楽しみがあるのに4枚ドアなところに幸せを感じている。

ただ高回転のパーシャル域でエンジンから妙な感じがしたので回転を滞留させるのは5500回転程度に抑えておいた。タイミングチェーンからの音のような気がしている。