工具箱を新調 Allit McPlus ProAru

工具箱が痛んできたので新調することにした。

これまでの工具箱

アイリスオーヤマ ハードケース500

中学生の頃から使っている愛用箱。

ラジコンを走らせに広い駐車場に向かうとき自転車のかごに積んだりした。免許を取ってからは車いじりで常にお供だった。上に乗っても大丈夫で踏み台にもなった。年に一回の九州遠征では万一のためにトランクに積んで一緒に旅をした。

フタの裏側に貼ってある「65」のシールは、双葉電子工業製プロポ「MEGATECH FM」のクリスタル付属周波数シールだ。当時モノ。

いつも楽しいとき一緒だったこの工具箱も、留め具が緩くなってきたのと容量的に余裕がなくなってきてしまった。

そこで、新しくすることにして、選んだのはHazet風味のAllit製のプラスチック工具箱。

新しい工具箱

Allit McPlus ProAru

アイリスオーヤマ製に比べると一回り大きい。狙ったとおりだ。

Hazetと同じ金型からできていそうだが微妙にスペックが異なる。一体何なんだろう。いずれにしろ似たようなテイストなのに価格が倍くらい違うので当然、安いAllit製にした。

TONEやKTC、東洋スチールやリングスターのメタルケースも迷いに迷ったが、金属同士がガチャガチャするのが嫌いなのでこれまでと同じ樹脂製にした。

裏フタの小物入れ

この工具箱はなかなか特殊で、ふたの裏っかわに小物入れが3つぶら下がっている。ありがたいが、いつか蓋が開いて大変なことになりそうな気がする。

インナートレー

トレーは2段式、いくつかの区画に分かれている。この区画の塩梅が購入に至ったポイントの一つだった。

ただのトレー、スライドして上にあげるのがやりにくい。フタを開けただけではスライドして展開しないので、手でよいしょとスライドさせてやる必要がある。

引っ越し

すべて入れ替えてみた。写真では窮屈に感じるが、全体的に余裕はある。

と言いたいところだが、長尺ものを入れるところが満タンだ。下に入れればいいだけだけど。

樹脂×アルミパーツ

この工具箱は取っ手と2か所の留め具がアルミ製となっていていい感じのアクセントになっている。

サブとして使っている東洋スチールの工具箱と。不思議と相性よさそうだ。

空っぽになったアイリスオーヤマハードケース

20年くらい、ずっと大事な工具を守ってくれたケース。ありがとう。

とはいえ、さよならはしないでおこうと思う。

倉庫の中で、雑多なものをまとめて入れておく役目をこれからは担ってもらう。