養老ランド
岐阜こどもの国や養老天命反転地に隣接の遊園地。
1973年に開園、おそらく当時から都度メンテをされながら現役で活躍しているであろう施設や機材がたくさんある。
快晴の青空の下、それらに囲まれて濃厚な時間を過ごすことができた。
到着


入場
「YORO LAND」と書かれたゲートを鳥居のようにくぐって入場した。



いざ館内へ
本館のような建屋に入るといきなり屋内にメリーゴーランドが鎮座して賑わいを見せていた。その他、昔のゲーセンにありそうな電気仕掛けの小さなアトラクションがいくつかあった。


メイン会場
刺激的じゃない子供向けの乗り物たちがたくさん。ベーシックなものばかりだから、激しいものが苦手な私でも乗ることができそうだった。


大観覧車
1960年代製らしい観覧車。大人200円。
窓がないので、風を感じながら雄大な濃尾平野と包み込む温かい養老山地を望むことができた。








もうすぐ1歳の息子は高いところが好きみたいだ。興味津々に立ち上がって見ていた。(良い子は立たないでください)




休止中の乗り物



やる気のない鉄道ジオラマ
本館の1階に戻ると、HOゲージか、Nゲージより大きな立派なジオラマがあったが、稼働せず。
脱線しているものもあるが修復される気配もなくそのまま放置されていた。



レストランひまわり
趣のある館内のレストランでクリームソーダーを頼んでみた。
しっかりとサンプルと瓜二つ、紛れもないクリームソーダ―が提供された。




養老公園
時代を現代に戻すため、養老ランドを出て公園でランチタイムとした。
丘の上は爽やかで心地良い。





青空の下、離乳食を完食した息子はご機嫌でカメラを構えていた。

駐車場は右も左もミニバンばかり。



