【LA150S】エンジンオイル交換
前回交換から約1年経過、距離は3,000kmしか走っていない。
それでもマニュアルでは交換時期を6ヵ月または10,000kmのいずれかとしているのでぼちぼち交換することにした。
準備
サービスデータの確認

オイル処理箱
初めて段ボールじゃないものを買った。組み立てが面倒だったけど高さが自由に変えられて設置できるのが良かった。


オイルと必要機材
CVTのNA車、おまけにオイルも進化しSP規格ということで格安オイルで済ませる。自宅ストックには5W-40が16L、0W-20と5W-30が各々3Lあったので今回は0W-20を選択した。


いつもドレンプラグのサイズを忘れてしまう。予めそれっぽいのを工具箱から出しておいた。
作業開始
古いオイルを排出
ドレンプラグを外す。





フィラーキャップを緩める
排出時はフィラーキャップを緩めておくとオイルが出やすいので緩めようとするも手で回らないほど硬かった。そんな時、ゴムハンマーが役に立つ。
本当はドレンよりフィラーを先に緩めるのが正しいと思うが、何かあればレッカー呼ぶので気にしない。



1年、3000km使用したオイル
黒ずむのは当然だが臭かった。ブローバイは多くないと思うが長期使用だとガソリン臭が漂う。長距離もあまり走らなくなったので熱が入りにくい。

新油投入




インプレッション
- 5W30から0W-20に変更したので、少々騒がしいような感じがする。
- それでもアイドリングは非常に静か。
- 低粘度化した効果の面目躍如、暖気前の状態で軽やかに走るようになった。
