色選別機

九州のおじさんから玄米が送られてきた。

10kg分精米して食べてみたが、今回は質が悪いようでカメムシの食害で黒くなったものが多かった。

まだ20kg近く玄米があるので精米する前に色選別機に掛けてみた。

色選別機とは、文字通り玄米の色で品質を判別し、はねる必要があるものは空気銃で避けて良米と不良米を選別するもの。

玄米投入

玄米をごっそり投入してスタート。

けっこうな勢いで玄米が吸い込まれていく。

精米機ほど大きくない音とともに選別された玄米がパラパラと出てきた。

不良米

避けられた不良認定された玄米は床置きバケツに集められた。

間髪入れずに精米

精米機もあったのでそのまま精米。

今回は上白を選択した。

感想

精米したお米を見てみたがあまり変わっていなかった。結局手で黒ずんだ米をピックアップする作業が残った。とはいえ不良米を取り切れなかったものの、ある程度選別はできたんだろう。バケツには不良米らしきものが結構出てきていたからね。