REDBULL RB19
店頭で衝動買いしてしまった。
なかなかリアルなかたちで塗装の質感もいい。マットな感じが実車同様に仕上がっている。




幼き頃、セナが鈴鹿を走っている時代にオヤジがよくテレビで見ていた関係でF1というものが好きになった。ザナルディやフレンツェン、右京、フットワークの時代のF1オフィシャルブックが家にあって、貪るように見ていた。レース期間中に世界を転々とする豪華なモーターホームも夢のような世界に感じた。
チームによって、V8,V10,V12といったいろいろなエンジンが混在。フェラーリ、イルモア、フォードにホンダ、ヤマハ、ランボルギーニもエンジンを供給していたっけ。タイヤも複数メーカーが参戦、予選だけのスペシャルエンジン、給油にタイヤも自由。レース後に体力を使い果たし、フラフラでマシンから降りてくる、屈強なドライバーのそんな姿が懐かしい。
今ではハイブリッドターボで静音になり、パワステにオートマ。鈴鹿の130Rを片手で運転できるらしい。レギュレーションでがんじがらめで見応えのないレース。それでもホンダ復帰に合わせて再び観るようになったが、ワークスからHRCになり、撤退を撤回とフワフワした姿勢に辟易して今シーズンはほぼ観ていないが、レッドブルとHRCの2023年選手権制覇に祝杯をあげることとしよう。
